普段、私はブログの閲覧状況を
Jetpackで確認しています
最近、閲覧者に占める外国人の割合が
増えているように感じます

「Translate」というPlaginを設定し
外国の方も気軽にブログを読める
ようにしていますし
世界中の沢山の方が
私のブログを読んで
日本を知り、訪ねてくれたら
この上なく嬉しいのですが
外国人の割合が増えている
理由について
気になったので
Gemini3に尋ねてみました
その結果は・・・
<私の質問>
普段、私は、このブログ
の閲覧状況をJetpackで
確認していますが
最近、閲覧者に占める
外国人の方の割合が
増えているように感じます
なぜでしょうか
<Gemini3の回答>
Jetpackの統計データにおいて
海外からのアクセス割合が増加している場合
主に以下の4つの要因が考えられます
1. ボット・クローラーの巡回(最有力)
海外のクラウドサーバー
(米国やベルギーなど)から
自動プログラム(クローラー)が
ウェブサイトの情報を収集するために
アクセスしてくるケースです
- 検索エンジンのインデックス用ボット(Google, Bingなど)
- AI学習用データ収集ボット
- セキュリティ脆弱性スキャンボット
これらは人間ではなく
自動プログラムですが
Jetpackの簡易集計では
「アクセス(訪問者)」として
カウントされることがあります
2. リファラースパム(迷惑アクセス)
リファラー※欄にある
considerin.net は
典型的なリファラースパム
(または怪しい外部アクセス)の
可能性が高いです
ブログ管理者に「このサイトは何だろう?」と
アクセスさせて自分のサイトへ誘導
(またはアクセス数を水増し)
することを目的とした自動スクリプトです
※リファラー(Referrer)とは
Webサイトを訪れたユーザーが
そのページに辿り着く直前に
見ていた「リンク元のWebページ
(参照元)」のこと
ブラウザーがサーバーへ送る
Referrerヘッダーという
情報に記録される
3. 日本人ユーザーのVPN利用
日本国内からアクセスしていても
セキュリティやプライバシー目的で
VPN(仮想プライベートネットワーク)を
使用しているユーザーの場合
接続先サーバーがある「アメリカ」や
「ベルギー」などの国からの
アクセスとして識別されます
4. インバウンド(外国人観光客)や自動翻訳ユーザー
「豆大福(谷中)」「亀戸天神社」
「三嶋堂の人形焼き」といった
東京の観光・和菓子・ローカル情報や
ランニング関連の記事は
日本旅行を計画している外国人や
在日外国人が検索して
訪れるケースがあります
現在はブラウザの自動翻訳機能が
発達しているため
日本語記事でもそのまま
読まれる機会が増えています
今後の確認・対策ポイント
- アクセス母数が少ない時期の変動
本日、現在「38PV」のうち海外が
33PVという状態のため
数回のボットアクセスだけで
「海外比率が90%近く」に
見えてしまいます
全体のアクセス数が増えてくると
自然な比率に落ち着くことが多いです - Google アナリティクス(GA4)の併用
より精度の高いアクセス解析を
行いたい場合は、ボット除去機能が
優れているGoogle Analyticsを
導入しておくと
実際の「人間のアクセス」を
正確に把握できます - 不審なリファラーリンクは開かない
considerin.net のような
身に覚えのないリファラーURLは
安全のため直接クリックして
見に行かないようご注意ください
海外からのアクセスが
急増したからといって
すぐにサイトが攻撃されているわけでは
ありませんのでご安心ください
なるほど・・・
上の4つの要因の4番目
「インバウンド(外国人観光客)や自動翻訳ユーザー」
だったら嬉しいのだけれど・・・
自動プログラム(クローラー)が
巡回しているとは!
また
「外国からのアクセスが増えている!」
などと、喜んでいる場合じゃないのですね
勉強になりました
でも、これからも
「真の外国人」が読んでくれている
ことを祈って、日本の面白い情報を
伝えていければと思います‼
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