ヒロの人生後半お役立ちブログ

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べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館へ


台東区民として、遅ればせながら行ってきました

”小道具から花魁の衣装、4Kシアターの高画質な名所・旧跡”が堪能できる

「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」

浅草寺に参拝してから東の方向(隅田川の方)へ進み
二天門を出たら、そのすぐ先に見えてきます

今年2月に「蔦重の 夢が息づく 粋なまち」をブログで紹介しましたが
まだこのドラマ館は訪ねていませんでした

建物の前には沢山の人。期待が膨らみます

ドラマ館は、台東区民会館の9階

エレベータの扉が開くと、すぐにその世界!

東洲斎写楽の大首絵

いやが上にも気持ちが盛り上がってきます

思わず2台とも撮影してしまいました

9階入り口には、さっそくドラマで見慣れた横浜流星さんのべらぼうショット!!

チケット800円を購入すると、来館記念証とともに
大河ドラマで若き日の長谷川平蔵が吉原でビラ巻いた
「紙花(かみばな)」…ピンクのティッシュをいただきました

入館後、さっそく長谷川平蔵こと中村隼人さんと紙花を一枚パシャリ

会場の構成は、
エントランス(大判メインビジュアルや横浜流星さんのメッセージ映像でお出迎え)
べらぼう入門編(蔦重の衣装、主要キャスト・スタッフの紹介など)
五十間道ゾーン(蔦重ゆかりの小道具やパネルを展示。「蔦屋」再現セットで記念撮影)
企画展示コーナー(蔦重ゆかりの人物をテーマにミニシアター)
蔦重が見出した才能(歌麿・写楽の浮世絵の高精細映像を上映)
仲ノ町ゾーン(吉原大通りのビジュアルを背景に、花魁の衣装などを展示)
江戸城ゾーン(将軍家や幕臣たち、”徳川幕府”のコーナー)
⑧4Kシアター(番組のテーマや裏側を掘り下げる映像。そのほか台東区の名所・旧跡を紹介)
エンディング(出演者の直筆メッセージ入りのサイン色紙を展示)
からなっており、ちょっとしたタイムトリップで
これまでのドラマのあらすじを振り返ることができます

さて、主演の蔦屋重三郎こと横浜流星さん
やはり、カッコいいですね

毎回、男気で切れのある、そして破天荒な役を見事に演じています

先日、映画「国宝」を観ましたが
この映画、吉沢亮さんが主演とはいうものの
横浜流星さんも、歌舞伎道を追求しつつ
揺れ動く心の葛藤をものの見事に演じています

この映画のために長期に渡って稽古したという
歌舞伎の踊り、所作も見事でした

流星さんにとって、今年は本当に役者人生のうちの
まさに記憶に残る一年となりそうですね

さて、展示会場へ話を戻しましょう

それから、花魁花の井を演じた小芝風花さん
艶やかで時折見せる悲しい表情が素敵でした

大俳優の田沼意次こと渡辺謙さん…もはや言うことなしです
「国宝」でも流星さんとタッグを組んでいました

一橋治済こと生田斗真さんもいい
不気味なほど極悪な役がハマっています

時折出てくる九郎助稲荷こと綾瀬はるかさんも可愛い

その他、会場内にはドラマに登場する人物や
蔦重ゆかりの地の紹介など、見所がいっぱい
面白い仕掛けも沢山ありました

最後のコーナーには、残念ながら撮影は禁止でしたが
主な出演者の直筆サイン入り色紙が飾られています

生田斗真さんの色紙に「嫌いにならないでね」という
コメントがあり、笑ってしまいました

出演者の個性のあるコメントが見られて感動・感激!

とてもとても楽しい空間でした

浅草を訪れたら、ぜひ立ち寄りたい場所です

<情報>
場所:台東区花川戸(はなかわと)2-6-5 台東区民会館9階
   東京メトロ銀座線、東武線、都営浅草線の各線浅草駅から徒歩約5分
   入場料800円
期間:2025年2月1日~2026年1月12日(9時~17時)

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