
昨年(2025年)2月にこのビルを見に行った際には
まだ、大規模マンションの建設工事現場の柵の中に
あり、近々建築の竣工検査を受けるとのことでした
一級建築士の岡啓輔氏が設計・構造計算をし
自ら施工も手掛けたセルフビルドの建物
その後どうなったのか気になり
5月中旬に、またまたランニングをして
確かめてきました
どうやらその後、マンション工事現場の敷地から
外れたようです
ということで、今回は、蟻鱒鳶ルに直接触れ
至近距離から撮影することができました
見れば見るほど不思議な構造をしています










竣工予定は令和6年8月中旬


休日の早朝に訪れたので、人の気配はありませんでした
しかし、確か、一級建築士の岡啓輔氏が設計・構造計算をし
自ら施工も手掛け、竣工後は、ビルを売り
本人は最上階に住むとのことでした
南隣りの東京三田ガーデンテラスと繋がっているような…
不思議な不思議な建物です
北側の大規模マンション工事現場はそのまま
着工予定の令和2年はおろか
竣工予定の令和6年8月ももはや2年近く経過しています
コロナを経て、ウクライナ情勢や中東情勢にも
巻き込まれ、工事が立ち行かなくなっているのでしょうか
いつか大規模マンションと蟻鱒鳶ルの共存した姿を観たい
一体いつになるのでしょうか
#蟻鱒鳶ル
