
私はブログサイトのアクセス状況などを分析するため、
Word pressに「Jetpack」というプラグインを装着しています。
Jetpackを導入することで、セキュリティの強化や
パフォーマンスの向上、サイト統計情報の収集などができます。
有料版と無料版があり、これらの違いは、
バックアップ、スキャン、スパム対策、優先サポートの有無にありますが、
ブログ初心者には無料版で十分とのことで、
とりあえず今は無料版を使用しています。
ある日、Jetpackの分析結果を眺めていると、
日本以外にも、米国をはじめ、世界各国の方が、
私のブログを訪れてくれていることに気づきました。

そこで、これらの方々にも容易にブログを読み、
観て愉しんでもらえるように、ブログの画面に翻訳のプラグイン
Google Language Translatorを装着することとしました。
ほかにも、多くの翻訳プラグインがありましたが、
それらのほとんどは有料版です。
機能をみても、Google Language Translatorで十分と思い、
今回選んでみました。
装着の方法は、以下のとおりです。
① WordPressの管理画面を開きます。
② 画面左のダッシュボードのうち、「プラグイン」をクリックし、
「新規プラグインを追加」をクリック。
③ 「プラグインの検索」の欄に「Google Language Translator」
と入力し、検索。
④ 「Google Language Translator」が見つかったらクリックし、
「今すぐインストール」、「有効化」の順にクリックします。

このプラグインは、様々な言語、英語をはじめ、フランス語、
イタリア語、ドイツ語、中国語など、自由に選ぶことができ、
画面の端に「Translate」のツールバーを設定することで、
ブログを訪れたユーザーがワンクリックで、私のブログを母国語に
翻訳し、読み楽しむことができます。

装着してみて、翻訳のスピードも速く、扱いもシンプル。
とても使いやすいものと感じました。
なお、Googleの自動翻訳のため、翻訳内容は完全に正確なものではない
ことに注意が必要のようです。
私のブログは、「街めぐり」のコーナーで、日本、特に都内の名所を
色々訪ねたり、「甘味さんぽ」のコーナーでは、大好きな日本の甘味を
紹介しています。
今後、外国の方が一人でも多く、私のブログを読んだり見たりして、
日本に興味を持ってくれる。私にアプローチしてくれる。
…そんなことを期待し、楽しみにしています。