
夏のご褒美!葛西臨海公園のひまわりに癒された日
東京湾の海風に揺れる、黄金色のひまわりたち。
真夏の日差しを浴びながら
「葛西臨海公園」のひまわり畑を訪れてきました。



行ってみて、心から「来てよかった…!」
と思える、まさに夏のご褒美のような景色でした。
海とひまわり、両方楽しめる贅沢スポット
葛西臨海公園のひまわりは、
芝生広場の一角や園内の花壇に
見事に咲き誇っています。
園内には、三種類のひまわりが
植えられています。
「ソニア」「バレンタイン」
そして「復興ひまわり」

ひまわりの黄色、空の青、
そして東京湾の海のきらめき



――この三色が織りなすコントラストは、
写真映え間違いなしです。
風が吹くたびに、ひまわりが一斉に揺れ、
まるでこちらに笑いかけてくれるようでした。
カメラ片手に歩くのが楽しい
ひまわり畑と聞くと、
同じような写真しか撮れない
イメージがありましたが、
ここは少し違います。
観覧車とひまわりの組み合わせ、
小さな昆虫とのコラボなど、
撮影ポイントが豊富。
特に観覧車と一緒に撮るひまわりは、
まるで絵葉書のよう。


アクセスが良くて気軽に行ける
JR京葉線で東京駅からおよそ13分。
「葛西臨海公園駅」のすぐ目の前なので、
都心からでもあっという間。
駅前の噴水と観覧車が幻想的でした!

真夏の暑さでも移動が楽なので、
日帰りでサクッと訪れることができます。
もちろん、夏休みとあって、
園内の駐車場には車が沢山
止まっていました。
近くにはレストランや売店もあり、
かき氷を食べながら海辺で
涼むのもおすすめです。
行ってよかった理由
- ひまわり+海+観覧車という珍しい組み合わせが楽しめる
- 都内でこれだけ開放感のある景色を味わえる場所は少ない
- 帰りに東京湾の夕焼けまで見られる
- 季節感を全身で感じられる
まとめ
葛西臨海公園のひまわりは、
ただの花見ではなく、海風や空の広さも
一緒に味わえる特別な時間でした。
都会の喧騒を忘れ、
ひまわりと海に包まれるひとときは、
夏の思い出作りにぴったり。
次は夕暮れ時に訪れて、
オレンジ色に染まるひまわりを
撮りたいと思います。