こんにちは!
芸術の秋、真っ只中ですね🍂
今日は、上野公園にある
上野の森美術館で開催中の
「第39回 日本の自然を描く展」を
訪れました🎨


実は私、この展覧会を訪れるのは初めて
きっかけは、現在週一回通っている
「小学館アカデミー絵画倶楽部」の
会員であるWさんのご活躍
なんと、今回の展覧会でWさんの作品が
「産経新聞社賞」を受賞したとのこと!
これはお祝いも兼ねて
(実は、Wさんとはお会いしたことも
ないのですが・・・)
絶対に見に行かなければと思い
駆けつけました💨
昭和から令和まで紡がれる、歴史ある美の世界
会場に着き、説明パネルを見て
まずその歴史の長さに驚かされました
この展覧会は1988年(昭和63年)に
第1回が開催されて以来
一度も中断することなく毎年開催され
歴史を重ねているのだそうです
40年近くも!びっくりです
毎年、全国から2,000点以上もの
作品の応募があり
審査員が優秀賞ほか入賞作品までを
厳選しているという
まさに日本の自然を描く作家たちの
登竜門のような存在です🏆
感動!Wさんの作品と、圧倒的な作品群
会場に入ると
そこは素晴らしい作品でいっぱい!
Wさんの「産経新聞社賞」受賞作品も
堂々と展示されており
その力作に胸が熱くなりました
Wさん、本当におめでとうございます!👏
今度お会いすることがあったら
色々と教えていただきたいです!

今回の展示は
入賞者の名前を50音順に4つに分け
4期にわたって展示するという
ユニークな方法が採られています
今日はその数、ざっと200くらいは
あったでしょうか
どの作品もそれぞれの視点で
日本の自然を切り取っており
圧倒されました😲
じっくり眺めて、自宅で楽しむ「絵画の余韻」
展示されている一枚一枚に
吸い込まれてしまい
「こんな風に描けるといいなぁ」と
ため息をついたり
「どうやってこの部分を描いたのだろう」と
技術的な面に興味を惹かれたり…
特に自分が気に入ったり
作成方法が気になったりした
いくつかの作品の写真を
会場で購入してきました







とてもとても、素人とは思えない!
どれも本当に力作!
自宅に帰ってからも
これらの写真をじっくりと眺め
「どうやってら真似られるんだろう」とか
「ここは自分ならこうするな」などと
初心者であることを忘れ
勝手に想像を膨らませて
楽しませてもらっています🖼️
大会の応募要項を見ると
- 創設の背景
「絵を描くことが好きである、楽しい」
と思っている人なら誰でも気軽に
参加・発表できる場を目指し
美術の普及と親しみやすさを目的に
スタートしました
- 一貫したコンセプト
第1回から一貫して
「F10号(約45×53cm)以下の小品サイズ」
に限定しており、自宅で制作しやすく
身近な風景や静物を描いて
応募しやすい公募展として定着しています
- 大規模な展覧会へ発展
現在では全国から毎年2,000点を超える
応募が寄せられるようになり
入選作品を4期に分けて一挙展示する
上野の森美術館の恒例名物企画と
なっています
とあります
自分も応募してみたいなぁと
なんだかモチベーションが高まりました!
「第39回 日本の自然を描く展」
会期:9月10日(木)~9月29日(日)
会場:上野の森美術館
詳しくは、公式ホームページをご確認ください
https://www.ueno-mori.org/
美術館からの帰り道
公園内をゆったりと散策しました
「芸術の秋だなぁ」と思わず独り言






