ヒロの人生後半お役立ちブログ

人生100年時代。安心して人生後半を愉しむために


2024年3月



  • 🔳 マンションチェックシートを作る 🔳

    🔳 マンションチェックシートを作る 🔳

    カテゴリー : ,

    マンションを選ぶにあたっては、希望のすべてを実現することは不可能でも、それらをあらかじめすべて書き出し予算や必須項目などを考慮し取捨選択をすることで、後悔のない物件選びが可能になります。

    私自身、実家を手放す際に、駅から遠く、売却に多くの時間と手間、経費が掛かってしまったことや、
    それまで都内で7回の転居を繰り返し、戸建て、集合住宅、マンションなど様々な住居形態を経験した結果、
    これから歳をとっても住みやすく、将来売却もしやすいという点から、
    終の棲家(ついのすみか)としてマンションを購入するということに至りました。

    選定にあたっては、特に次の3点にこだわりました。

    ぼんやりとした希望や憧れだけで、住宅展示場やマンションのモデルルームへ出向くのにはお勧めしません。

    私がマンションを購入する際に作成したマンションチェックシート」(word文書)を下記に掲載しました。
    参考にしていただいて、
    自分の場合に置き換えて加筆修正しオーダーメイドのチェックシート
    を作ってみてください。

    それを持ってモデルルームなどへ出かければ、
    きっと、販売員の言いなりになることがなく、主体的で後悔のない判断ができると思います。

    ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


  • 🔳 ヒロの人生後半お役立ちブログ 🔳

    🔳 ヒロの人生後半お役立ちブログ 🔳

    カテゴリー :

    自分はかなり苦労して、失敗して、時間もだいぶかかってしまったけれど、もしも、
    将来を予測する方法解決方法のヒント分かりやすくまとめることができたなら。
    同じように悩んだり、不安を持っている方のお役に立てるのではないか。

    そんな思いが、このブログを立ち上げるきっかけになりました。

    30歳代、40歳代から将来を意識して、安心な老後を
    もちろん、50歳代からでも決して遅くはありません

    私が個人ファイナンスを勉強し始めたのは、将来に漠然と不安を感じていた50歳の頃。
    ファイナンシャルプランナーの資格取得の勉強をしてみると、
    税金や社会保険料、年金、保険、投資など、まさに「目からウロコ」の状態。

    そんな失敗や学びの数々を振り返り、
    「人生後半に役立つ」をモットーにまとめていきたいと思います。

    どうぞ、よろしくお願いいたします。

    ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


  • 🔳 100歳までのキャッシュフローをシミュレーション 🔳

    🔳 100歳までのキャッシュフローをシミュレーション 🔳

    カテゴリー : ,
    Life Planningのイメージ図

    できるようにしました。

    ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


  • 「墓じまい」について考える(リバイス版)

    「墓じまい」について考える(リバイス版)

    カテゴリー : ,

    近年、少子高齢化や核家族化が一層進み、
    出生地を離れる若者の増加なども相まって、
    お墓の維持管理や存続に関する悩みが
    社会問題化となってきています。

    コロナ禍を経て、「家族葬」が
    一般的な葬儀の形になりつつある今、
    故人と家族の関係も大きく変わって
    きているように感じます。

    私は、生まれ育った神奈川県を離れ、
    職場や居住に慣れた東京に終の棲家を
    構えるにあたり、
    「さらに歳をとっても墓参りや維持管理に苦労しない」
    「将来、子どもたちにかかる負担をできるだけ少なくする」
    をテーマに、ご先祖様からのお墓を
    引っ越すという判断に至りました。

    その経過で学んだことや実際に
    経験したことをまとめました。

    【墓じまいのポイント】
    〇 墓じまいとその後の対応について考える
    〇 まずは墓に関わっている人たちと折り合いをつける
    〇 移転先に同規模の墓を造らない
    〇 遠い墓より身近な仏壇。大切なのは故人を想う気持ち

    遠方にあるお墓を墓じまいして、もっと参拝しやすく、
    維持管理に苦労しないお墓にします。

    ★★★★ 参考 ★★★★★
    この「墓じまい」のブログを最初に
    掲載したのは2024年3月。

    その後も、「墓じまい」や
    「無縁墓」といったキーワードを
    日々目にします。

    〇「墓じまい」は全国的に急増
     2013年度、およそ8万8000件だったが、
     2023年度はおよそ16万7000件と過去最多を更新。
     10年でおよそ2倍に。

    〇その背景には、同じく増加している「無縁墓」の存在
     「無縁墓」というのは、継承者などがいなくなり、
     管理されていない、あるいは管理費の支払いが
     されていないお墓のことで、それにより墓石が倒れたり、
     草木が隣の区画に侵入したり荒廃につながることが
     問題視されている。  

    〇全国765市町村のうち約6割に無縁墓
     総務省が2023年に発表した全国調査によると、
     公営墓地や納骨堂がある765市町村のうち、
     およそ6割に無縁墓があり、管理費の滞納総額は
     4億円を超えるとのこと。

    〇霊園の使用許可の取り消しを行う自治体も
     自治体が管理する霊園の無縁墓については、
    各行政や管理団体によって異なるが、
     東京都公園協会が管理する霊園の場合、
    年間の管理料を5年以上滞納すると、
     霊園の使用許可の取り消し対象となり、
    行政手続きを経て最終的に
     都が撤去して更地にするとのことだ。  

    〇「ゼロ葬」という選択
     そんななか、そもそもお墓を持たないという
    選択をする人が増えているという。  
     それが「ゼロ葬」と呼ばれるもので、
    火葬後に遺骨を引き取らず、収骨しないという方法。
     遺骨をすべて火葬場に委ね、埋葬してもらうのだという。
     遺骨を引き取らないため、墓地の管理費や墓石の準備、
    費用も必要ない。  

    〇「ゼロ葬」の費用
     費用は、「ゼロ葬」を行っている死後事務支援協会によると、
     通夜や告別式などを行わず、火葬のみを行うプランだと
     11万5000円からとのこと。

    ★★★★★★★★★


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