
オノマトペ(onomatopoeia)…
自然界の音、声、物事の状態や動きなどを
音(おん)で象徴的に表した語
擬音語、擬声語、擬態語など
例えば
擬音語…雨の降る音「ザーザー」とか
擬声語…猫の鳴き声「ニャア」とか
擬態語…煙突の煙「モクモク」とか
今回、ハガキ大の水彩紙に一枚一枚
五十音(四十六音)に対応する
絵を描き、表にまとめました
なので、一作品ですが
50枚の絵から成ります
作成期間は約3カ月!

今回は、この作品とともに
実際のハガキ大の絵を
数枚アルバムに入れて展示します
こんな感じです(自宅で撮影)


下の表で下線のある文字をクリックすると、それぞれの絵を観ることができます
注)上の表で、♠♦♥♣の4枚はそれぞれ
♠「想い」
♦「自画像ならぬ自我像」
♥「5:54」
♣「想い出」
これらは、別途、F6版の用紙に
水彩絵の具や鉛筆で描きました
これらを撮影し、はがき大に加工して
オノマトペ辞典へ貼り付けています

想い
(一生懸命、若いころのガッキーを描いたのですが。鉛筆画)

自画像ならぬ自我像
(映画「国宝」に触発されて描きました。自我を出して、SNSでは自画像として引用。水彩画)

5:54
(超写実絵画 生島 浩「5:55」ではろうそくの火は消えていますが、私の絵では
1分前まではまだ火が灯っていたとの設定で、ろうそくの炎が揺らいでいます。水彩画)

想い出
(よくランニングで訪れる浅草雷門。実際には右手に交番があるのですが、代わりに
街路灯と柳を配置。女性の右手には「雷門」の大提灯。その下には棒人間の私。鉛筆画)
最後までご覧いただき、ありがとうございました♪
#オノマトペ
#onomatopoeia
