
絵は「光の記憶」(2026年5月製作)
「歳刻を愉しむ」
「歳刻(さいごく)」というのは私が考えた造語
まもなく私は65歳
いわゆる「高齢者」という
自分にとって未知の領域に入ります
確かに60歳を過ぎた頃から
健康診断の結果に一喜一憂したり
ランニングのタイムが落ちて「おや?」と思ったり
身体の変化は実に正直です
けれど、失うものばかりではありません
今の私には、若い頃にはなかった
「経験という名の引き出し」や
「少々のことでは動じない心」があります
そして
「ほとんどのことは思い通りにならない」
というある種の潔い諦めも身に付きました
今この瞬間は一度だけ
「今だからできること」
「これからだからできそうなこと」
「歳をとる」という受動的な響きを
「自らの手で時を刻む」
という能動的なものに
そんな願いを込めて
「歳を刻む=歳刻(さいごく)」
という造語を思いつきました
一瞬一瞬を刻み、その積み重ねを愉しむ
「歳刻(さいごく)を愉しむ」
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