ヒロの人生後半お役立ちブログ

人生100年時代。安心して人生後半を愉しむために


歳刻を愉しむ(さいごくをたのしむ)


「歳刻(さいごく)」というのは私が考えた造語

まもなく私は65歳
いわゆる「高齢者」という
自分にとって未知の領域に入ります

確かに60歳を過ぎた頃から
健康診断の結果に一喜一憂したり
ランニングのタイムが落ちて「おや?」と思ったり
身体の変化は実に正直です

けれど、失うものばかりではありません

今の私には、若い頃にはなかった
「経験という名の引き出し」
「少々のことでは動じない心」があります

そして
「ほとんどのことは思い通りにならない」
というある種の潔い諦めも身に付きました

今この瞬間は一度だけ

「今だからできること」

「これからだからできそうなこと」

「歳をとる」という受動的な響きを
「自らの手で時を刻む」
という能動的なものに

そんな願いを込めて
「歳を刻む=歳刻(さいごく)」
という造語を思いつきました

一瞬一瞬を刻み、その積み重ねを愉しむ

「歳刻(さいごく)を愉しむ」

#歳刻を愉しむ


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